
袁 齡(Yuan Yongling)研究員
(湖南省勞働衛生研究所) |

中国・陽江農村の大地からは、大量のラドンが発生しており、この村は他の地域と比べて胃ガンが極端に少ない。(近畿大学原子力研究所・森嶋彌重教授提供) |

中国広東省の高自然放射線地域(点)と一般地域(斜線)の位置を示す地図 |

図1. 高自然放射能地域と一般地域、各地域の土壌中のウラン・トリウム・ラドン |
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高自然放射線地域はステイヤーズと
同じ線量に一同驚嘆。
中国の広東省陽江には、自然放射線の高い384の
村がある。この中から桐油区と東岸 区の二つの村
を、中国政府の湖南省勞働衛生研究所が、長期にわ
たり放射線量の調査と、村民の健康調査を行ってき
た。その結果、村の自然放射線量は年間約4〜5ミリ
シーベルト(日本の年間自然放射線量の約3倍)に
もなることが判明した。
この数字をみて、富士紡績株式会社・望月部長は
「『※ステイヤーズ』と同じ線量じゃないですか。
」と驚嘆の声をあげ、肌着をとりだした。その場で
『ステイヤーズ』肌着の放射線量を測ったところ、
測定器の値は600〜800カウント/分(約1マイク
ロシーベルト/時間)を表示した。陽江の自然放射
線量は、『ステイヤーズ』肌着を1日12時間、1年
間着用したときの値とほぼ一致する。つまりこの高
自然放射線地域の調査は、ステイヤーズの効果を証
明する可能性があるのだ。
「すごい!なぜこんなに放射線量が高いのですか
?」と望月部長が尋ねると、袁研究員は「陽江の土
壌には、多くのウランやトリウムが含まれているの
で、村全体の自然放射線量が高くなっているのです
。」(図1)と流ちょうな英語で説明した。
後はホルミシスト3号をご覧下さい。
協力・森嶋彌重教授
(近畿大学原子力研究所)
インタビュアー・望月広善氏
(富士紡績株式会社・原料素材部 部長)
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